紅花(べにばな こうか) 効能 効果

紅花(べにばな こうか) 効能 効果

くすり・サプリメントの成分百科

 こちらのサイトは、薬局・薬店・ドラッグストアで見かける商品の成分について簡単に説明したものです。
商品を手に取られてこの成分は何に効果があるのだろうとか、どこの部分に作用するのだろう等と疑問をもたれたことがあるのではないでしょうか。
こちらでは、主に薬局・薬店・ドラッグストアで見かける成分を紹介しています。商品をご購入されるときの簡単な知識としてご利用下さい。
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紅花(べにばな こうか)


紅花(べにばな こうか)は、エジプト原産のキク科の多年草です。高さが約1mほどで6〜7月にかけて花を咲かせます。

花弁の付け根か摘み取り、日干しにして乾燥させたものが生薬の紅花(こうか)です。紅花を煎じて服用すると冷え性、

更年期障害、不妊症、子宮筋腫などの俗に血の道症と言われる症状に効果を発揮します。

また、種子からとったベニバナ油には、不飽和脂肪酸の一つである、リノール酸が豊富に含まれていて、血液中の

コレステロールを低下させ、血中のコレステロール値を低下させることで、動脈硬化などを予防する働きがあります。





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