桃(もも) 効能 効果

桃(もも) 効能 効果

くすり・サプリメントの成分百科

 こちらのサイトは、薬局・薬店・ドラッグストアで見かける商品の成分について簡単に説明したものです。
商品を手に取られてこの成分は何に効果があるのだろうとか、どこの部分に作用するのだろう等と疑問をもたれたことがあるのではないでしょうか。
こちらでは、主に薬局・薬店・ドラッグストアで見かける成分を紹介しています。商品をご購入されるときの簡単な知識としてご利用下さい。
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桃(もも)


桃はバラ科の落葉樹で、中国北西部を原産に日本でも広く栽培されています。種の中身を取り出して乾燥させたものが生薬の桃仁(トウニン)です。アミダグリン、エルムシン、脂肪油などが含まれています。


婦人病の諸症状、神経痛、打撲、便秘などに用いられます。花には、ケンフェロール配糖体、クマリン、蕾には、ナリンゲニンなどが含まれています。ケンフェロールには利尿作用、下痢止めの作用があります。


桃の葉には、タンニン、ニトリル配糖体などが含まれ、鎮咳作用やなどがあります。葉をお風呂に入れると、あせも、湿疹、かぶれ、肌荒れに効果あります。









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