芥子(ガイシ、カイシ) 効能 効果

芥子(ガイシ、カイシ) 効能 効果

くすり・サプリメントの成分百科

 こちらのサイトは、薬局・薬店・ドラッグストアで見かける商品の成分について簡単に説明したものです。
商品を手に取られてこの成分は何に効果があるのだろうとか、どこの部分に作用するのだろう等と疑問をもたれたことがあるのではないでしょうか。
こちらでは、主に薬局・薬店・ドラッグストアで見かける成分を紹介しています。商品をご購入されるときの簡単な知識としてご利用下さい。
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芥子(ガイシ、カイシ)


芥子(ガイシ、カイシ)とは、カラシナの種子を芥子といいます。アブラナ科の越年草、種子の色から

カラシナ、シロガラシ、クロガラシに区別されます。カラシナは和がらし、シロガラシとクロガラシは

洋がらしに利用されています。日本では芥子、中国では白芥子が薬用として用いられています。

成分として配糖体シニグリン、脂肪油、酵素を含みます。カラシナ、クロガラシの辛味成分はシニグリン、

シロガラシの辛味成分はシナルビンです。この粉と水を混ぜて練ったものを、刺激のある鎮痛薬として

貼布して利用します。リウマチや神経痛などには局所に、肺炎や気管支炎には胸や背中に貼布します。






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