垣通し(カキドオシ) 効能 効果

垣通し(カキドオシ) 効能 効果

くすり・サプリメントの成分百科

 こちらのサイトは、薬局・薬店・ドラッグストアで見かける商品の成分について簡単に説明したものです。
商品を手に取られてこの成分は何に効果があるのだろうとか、どこの部分に作用するのだろう等と疑問をもたれたことがあるのではないでしょうか。
こちらでは、主に薬局・薬店・ドラッグストアで見かける成分を紹介しています。商品をご購入されるときの簡単な知識としてご利用下さい。
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垣通し(カキドオシ)


垣通し(カキドオシ)とは、シソ科の多年草。路傍に生え、茎は四角柱。葉は円形。春から盛夏まで、

紫色の唇形の花が咲き続け、花が終わると茎は地に伏して蔓となり勢いよく伸びる。漢方では連銭草

といいます。ヨーロッパでも古くから民間薬として重要な位置を占めています。

カキドオシは、利尿、消炎薬として黄疸、胆道結石、腎臓結石、膀胱結石などに用い、血糖降下作用は

タラノキ皮よりも強く、糖尿病治療にも応用できることが期待されています。

名前の由来は、花が終わったあとに、茎が長く伸びて、そのつるが伸びて垣根を通り抜けることから

垣根通しと呼ばれ、それが垣通しになったと言われています。






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